外付けハードディスクUSBケーブル

外付けハードディスクをパソコンに接続するにはいくつかの方法がありますが、もっとも簡単で多く使われているのがUSBケーブルによる接続です。

USBは外付けハードディスクを接続する以外にもプリンタやマウスといった多くの周辺機器との接続に使われている規格です。USB接続が便利な理由としては起動しているパソコンに繋ぐだけでパソコン側が外付けハードディスクを認識してくれる手軽さにあります。

ケーブルを接続するのもコネクタをただ差し込むだけで良く、特に決まった手順がない利便性がありますが、USBのデメリットも存在しています。

内蔵ハードディスクとUSBによる外付けハードディスクを比べると、データの転送速度がかなり違っています。

実のところUSBケーブルのデータ転送速度はそれほど速くはありません。もちろん普通に使っていてストレスを感じるほど遅いわけではありませんが、大きいデータを保存したりするときなどはその差を実感できるかもしれません。

これはUSB側の問題なので、たとえどんなに高性能な外付けハードディスクを使っていても避けられない問題になっています。

USBも性能が改善されつつあるので、近い内に現在よりもっと早いデータの転送を行えるようになるでしょう。その際に気をつけなければならないのは、USBケーブルだけではなく、パソコン側のUSBコネクタそのものを最新のパーツと交換する必要があるということです。
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